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昨日久々に困った患者さんがきました^^;
40そこそこの大人しそうなおばさん(失礼)で来ました。
私が受付したときは全然普通で、その日の主訴は
何日か前から歯が痛いということでした。
結局その日はP検査(歯周病の検査)、スケーリング(歯石取り)、
パノラマ(レントゲン)、抜髄(神経を取る治療)になりました。
結構新患って治療に時間がかかりますよね。
その患者さんも1時間半くらいかかって
6回分の痛み止めを渡して帰っていきました。
その患者さんが来たのは午前の終わり頃だったんですけど、
午後の始めくらいにまたやってきたと思ったら、いきなり
診療室のドアをガチャっと開けて、担当した衛生士さんを指さして
「あんたがはぐきの中色々いじるから血が止まらなくなっちゃった
じゃないのよ!どうしてくれるのよ!あんたのせいよ!」
ってすごい金切り声でまくし立てたらしいです。(私はその時
裏で洗い物をしてたので後で聞いた話です。)
その後私も中に入って様子を見てみましたが、あんな大騒ぎ
する患者さんは初めてみました。
今度は違う衛生士さんがその人の対応をしたんですが、
衛生士さんの話だと、その人は歯石がかなり多く、そこを
いじったので多少血が出るのは普通なんですが、しかも
そんなに言うほど血が出てないのにヒステリーっぽく
叫んでいました。
衛生士さんはもうちょっと歯ぐきの中の歯石を取ってあげれば
歯ぐきも落ち着いてくると思いそこを触ると
「もうそんなことしなくていい!もう触らないで!」
ってカナキリ声で言うので、ベテラン衛生士さんは
「はい、わかりました」
といい、なんとか血を止めようと考えてボスミンという止血剤を
裏技的に使用して止血したら血が止まったようで、
「はい、とまりましたよ」
と、衛生士さんが鏡で見せると、その患者さんも落ち着いたようで
最後は「ありがとうございました」と言って帰っていきました 爆
こういう患者さんを扱うのは大変ですね。
さすがベテラン衛生士さん。w
おばさん衛生士さんは落ち着いて対応してくれますねー。
女性歯科医の先生はまだ30そこそこなので、ちょっとびびって
声が震えてましたがw、こういうときはベテラン衛生士さんに
任せておけばうちは大丈夫なので助かりますw
でもそのベテラン衛生士さんでもこんなヒステリーな人は
30年以上勤めてて初めてだったそうですw
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