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2008年4月1日から後期高齢者制度が始まりましたね。
4月からうちの歯医者に新しく受付の子が入ったこともあり、ただでさえ
保険変更などで大変なのに、新人を教えながらなので結構大変でした。
レセコンで保険変更って結構時間かかるんですよね^^;
混んでると結構焦ってきます。
4月から歯科の保険も改正されたので、そういう点でも教える側も混乱して
しまいます。
レセコンのバージョンアップも追いつかなくて、バージョンアップしたのにエラー
ばっかり出るし^^; まぁ、これは想定の範囲内でしたけど。
ただ、新人の受付の子は混乱してましたね。
エラーが出るたびに呼ばれるので、でもエラーのエラーもあって(本当はエラー
じゃないのに出るエラー)覚えるのも大変だったと思います。
そのたびにレセコンの歯科診療ソフトを作った会社に電話で問い合わせるんですが、
通じないことが多い^^; きっと他の先生も皆混乱してたんでしょうね。
レセコンの会社も4月は大忙しだったんじゃないでしょうか。
特に大変だったのが、レセプトです^^;
4月のレセプト出したら後期高齢者の分が分類不明になっててレセプトが印刷
されなかったり、なぜか歯科疾患管理料の分が全てマイナスされて印刷されて
たり、???ばかりでまたレセコンの会社に電話するんですが、全然繋がらない 汗
他の歯医者も皆同じ状態だったと思うので、問い合わせが一気に殺到してた
んでしょうね。ず〜っとかけても全然電話が繋がらなかったです。
その後4月30日にバージョンアップのバージョンアップが来てなんとか印刷する
ことができて無事に終わりました。(おそらく)
結局こっちも後期高齢者用のレセプトの請求書が用意できてなくて、急遽
歯科材料屋さんに頼んだり、いろいろと大変でした。
これだけいろいろ大変だったのに、また後期高齢者制度廃止とか言ってるじゃない
ですか?!ってことはまた保険変更したり、レセプト用紙も変わるわけで対応しな
きゃいけないし、今までの紙が使えなくなるので紙の無駄になるし、本当に歯科
の医療現場は大混乱です。
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