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今や歯医者はコンビニより多い時代。非常に生き残りも厳しくなっています。
どの歯医者も患者獲得には苦労しているようです。
田舎ではまだあまりないとは思いますが、都会の歯医者では自費の診療しかしない
という歯医者さんも多いようです。
矯正は昔から自費なのでまた別ですが、インプラントやメタルボンド、金属床義歯、
ホワイトニング等が自費の診療になります。
自費で診療してるということは、金額も高いのでメンテナンス等も責任もって
行わないといけないですし、(保険診療でももちろんそうですけど)下手な
治療をしたら訴えられたりという可能性も高くなってきます。
自費専門で診療する歯医者の先生ってよっぽど腕に自信があるんでしょうか。
最近都会ではすぐ自費の診療を進めてくる歯医者さんも多いそうです。
知り合いの人や患者さんの体験談を聞いていると「?」と思うことも多いです。
なぜ保険診療でできる選択肢を話さないで初めから自費の話を出すのか?
どうも話を聞いてると保険でできるのに自費の話しかされなかったなどの
話を聞くことが多いです。
母の友達の話では、前歯2本(上顎1,1)が虫歯になって歯医者に行ったら
なぜか隣の(上顎2,2)歯まで抜かれて合計前歯4本抜かれて上顎3〜3のブリッジ
、しかも自費でかなりの金額がかかったそうです。
歯並びも当時特に悪かったわけでもないので、なぜ関係ない隣の歯まで抜いて
6本も自費になったのか全然わかりません。
最悪根治(歯の根の治療)になったとしても十分保険でできる治療のはずです。
東京など都会は歯医者の数がものすごい多いですので、競争がかなり激しい
みたいです。患者の数も一日数人のところも多いとか。
そうなると経営していけなくなるので、なんとか生活していくためには高い自費を
勧めざると得ないという歯医者が出てきます。
しかし、こうなると患者さんのための良い治療はできません。
それを患者さんが希望するならいいのですが、そうでない人もたくさんいると
思います。特に田舎の場合はそんな高額な治療を希望する人も少ないので、
そんなことをしてると「あの歯医者はすぐに自費を勧めてくる」と噂になってしまいます。
患者さんが良い医者を選ぶのは難しいとは思いますが、もしこの歯医者おかしいな
と思ったら、他の歯医者に行って聞いたりセカンドオピニオンを参考にするといいと
思います。
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